「塾内新人戦」とは、主に大学から硬式テニスを始めた方々が主役の大会で、約2週間に渡って開催されます。 毎年行われているこの大会も2011年をもって35回目を迎えます。 皆さんも、この伝統ある塾内新人戦で、日頃の練習の成果を発揮してみませんか。
塾内新人戦
大会情報
大会概要
主催
慶應義塾大学硬式庭球同好会連盟
参加資格
慶應義塾大学公式庭球同好会連盟に所属する1.2年生で、
大学からテニスを始めたものまたは大学入学以前の硬式テニス歴
が1年以内(中高の硬式テニス部所属が1年以内、テニススクール
におけるテニス歴も含む)の者
※ただし、混合ダブルスのみ規定に則った3.4年生も参加することができる
種目
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス
使用球
Wilson
審判
初戦のみセルフジャッジ
2回戦以降は敗者審判
2回戦以降は敗者審判
コンソレーション
当大会ではコンソレーション制を採用します。
この試合はフレンドリーマッチとして行われます。
初戦敗退のペアは本試合の後にもう1試合行うことができます。
つまり初戦で敗れても、もう1試合やれることになります。
尚コンソレーションは、6ゲーム先取、1セットマッチにて行います。
ALL KEIOポイント
春に開催されるKEIO OPEN同様、上位選手にはALL KEIOポイントが付与されます。
男子・女子共に、BEST4のペアにはそれぞれ1ポイント、準優勝のペアにはそれぞれ2ポイント、優勝のペアにはそれぞれ3ポイントが付与されます。
このポイントは次年度のKEIO OPENで付与されるポイントに加算することが出来ます。
つまり今大会でのポイントが、次年度のALL KEIO選考セレクションに活きることになります。
ぜひ、大会上位を狙って頑張ってください。




